イギリスのお菓子は甘い。。

知り合いの日本人とイギリス人のご夫婦の家族が

ホリディで奥様の里帰りで日本にいらしていました。

 

お会いした際に、

あまり食べてことないだろうな!

と思ってお子さん用に用意した駄菓子、

小学生の子供達に実に大好評でした!

もしかしたらダメかも?

と思った

よっちゃんイカや、都こんぶ、えびせんなど、

日本人の私達が誰もが食べたことがあるような駄菓子たちは、

やっぱり日本でしか手に入らないもののようです。

こういう味のものはないなぁ、としきりに言いながら、頬張っていました。

 

私たちにもお土産にお菓子を持ってきてくれたのですが、

なんと言うのでしょうか。甘さの種類が違うんですよね。

とにかく、甘い。

グミにこれでもか、と砂糖がまぶしてあったり、

色も派手だったり。

でも、かなり大きな字でartificial colour freeと書いてあるものをいくつか見ました。

合成着色料はどこの国でもあまり子供の口には入れたくないものですよね。

わかりやすく書いてあるのはいいなぁ、と思いました。

そして、せっかくはるばる持ってきてくれたチョコレートコーティングのビスケットは、

連日の日本の暑さでチョコレートが溶けてしまっていて、

ビスケット三枚がチョコでくっついた大きな塊に。。。。

それでも

逆に喜んで子供たちは食べてましたけどね!

こんな大きなチョコビスケットは今日しか食べられない!!!

と大満足でした。

今イギリスに帰ったら、夜には軽いジャケットが必要だわ〜

と話していたのは、

ちょっと羨ましくなりました。。

 

日本は最近の雨でちょっと暑さがひと段落していますが、

油断せずに残暑と付き合っていかねば、ですね。