地方に行けば標識から英語が消える

2019年の平成と令和をまたいだ大型10連休、どのように過ごされましたでしょうか。

今年は家族でちょっとした旅に出かけたのですが、目的地に到着した、そこでGIo先生は呟きました。

 

『今回は電車で出かけたからいいけれど、

この辺の標識は英語表記が少なすぎる。

この辺りだと運転できないな。』

 

首都圏に住んでいるからでしょうか、

道路標識にはほぼ英語表記が併記されているものだと思い込んでいました。

しかしながら、

東京から2時間くらいのエリアに移動すると、

街の表示から英語が消えるようなのです。

JRなどは電車の案内は日本語と英語表記が交互に電光掲示板に出て来ますから、

旅先に着くまでは、

日本もだんだんと英語表記が広がっているものだと思い込んでいました。

 

そうやって気にして見ると、

東京23区では着々と日本語、英語、韓国語、中国語表記が進んでいますが、

ちょっと都心から離れれば、

バスの表記はすべて日本語だったり、車内に入れば日本語と英語表記の電光掲示でも、

乗る際には英語表記がなくて困るであろう状態だったり。

 

来年には、日本に来る外国人がなるべく不便がなく、東京オリンピックが迎えられるといいですね。

そうすると、日本に住んでいる外国人にも

便利な日本になりますね。期待します!!